UCロッド(次世代塗工ロッド)

ワイヤレスバー

長年の精密転造の技術を生かし
転造コーティングロッドの開発・販売を開始いたしました。

転造技術を用いた塗工ロッド(塗工バー)製作により、標準仕様では対応できない
特殊なニーズに柔軟に対応可能です。

鏡面に近い面粗さを持つ精密転造ダイスで、優れた溝形状を実現
ロッド寿命やレベリング性などに対する改善へ寄与いたします。

補足:転造加工について

棒状の素材を回転させながら転造ダイスに押し付け、工具の表面の形状を素材に転写する加工法を転造加工といいます。
転造ダイスに刻まれた形状を転写する工法のため、転造ダイス、及びそれを取り付ける転造盤の精度は加工に際して重要な要素となります。

転造加工のイメージ

 

従来製塗工バー(ワイヤーバー)をご利用の方へ

転造技術を用いた次世代塗工バーにより、大幅なコストの削減が可能になりました。
ワイヤーバーとの比較につきましてはこちらをご覧ください。
ワイヤーバーとの比較について

製作可能範囲
Scan10007

Scan10008-1

項目 仕様
外径(D) 6~60mm
ピッチ(P) 0.08~0.8mm
溝深さ(G2) 0.01~0.16mm
全長(L) 200~3000mm
溝のねじれ角 1°以下(標準)~90°
製作可能溝形状 下記、製作可能溝形状をご参照ください
材質 ステンレス材、他
表面処理 硬質クロムめっき、DLC他

※製作時にはL=全長、D=外径、I=有効溝範囲をご指定ください。
※有効溝範囲の両端には不完全部が約20mmほど発生します。
※全長は標準が最大3000mmとなりますが、それ以上の場合はご相談ください。
※表面処理仕様の場合は製作可能範囲に制限が加わることがございますので、お問合わせください。

仕様

  • 標準仕様の他に、溝のねじれ角付きや特殊溝形状につきましても対応いたしますので、お問い合わせください。
  • 小径グラビアロールの製作も承ります。製作時には溝形状のご指示をお願いいたします。
  • 搭載機械の仕様に合わせて軸端形状の加工も承ります。

UCロッド(次世代塗工ロッド)はメイヤーバー、コーターバー(バーコーター)とも呼び、ワイヤー径を変更することで交換、取り扱いが容易です。そのことからメイヤーバーはアルミニウムや紙、フィルム等幅広く製品の塗工に使用されております。

使用用途

コーティングバー、コーティングロッド、塗工バー、ワイヤレスバー、、コーティング、コートロッド、コートバー、塗工ロッド、ワイヤーバー、ハードコートフイルム等に

参考動画:μコータテスト塗工圧着糊全面塗工塗工バー

※UCロッド(次世代塗工ロッド)はグラビアロールにも用いる事が可能です。
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