UCロッドと従来品の比較

弊社が提供する次世代塗工バー UCロッド(ワイヤレスバー)について

弊社では、従来のワイヤを用いた、塗工バー(ワイヤーバー)に加えて
ワイヤーを使用しない次世代塗工バー UCロッド(ワイヤレスバー)の販売を開始しました。

ワイヤレスバー

 

ワイヤレスバーは下記写真のようにワイヤーを用いないことが特徴です。
耐久性が飛躍的にアップし、洗浄性も良く、溝形状も自由に製作が可能です。

 

転造加工技術により、溝加工kakou1はもちろんアピラミッド型、格子型、亀甲型等様々な加工方法を実現可能です。

 

従来製品(ワイヤーバー)に比べ大幅なコスト削減のご提案が可能でございます。

従来製品ワイヤーバー(コーディングバー)とは

ワイヤーバー

ワイヤーバーとは塗工具(塗工バー)の一種でバー(シャフト)にワイヤーを
規則的に巻きつけたバー(棒)です。
ワイヤーの太さを変更することによりご希望の膜厚が得られます。

バー(シャフト)に巻き付けたワイヤーの太さがそれぞれ異なり
バー(シャフト)に巻き付けたワイヤーとワイヤーの隙間によって塗工が可能です。

ワイヤーバーを用いた塗工は塗工薬品を紙やフィルム等へ均一に塗工するにあたり
広く使用されている方法です。

次世代塗工バー(UCロッド)と従来製品(ワイヤーバー)との比較
ワイヤーバーとの比較
UCロッド(次世代塗工ロッド) ワイヤーバー(従来製)
耐久性
一体形状のため、耐久性に優れる
ウェブとの接触面積を大きくし、
接触圧を低くすることができるため耐久性に優れる

ワイヤーの断線、
ずれが発生しやすい
洗浄性
溝の底は広くすることができるので
洗浄性は良好

溝の底につまりが発生しやすい
溝形状の自由度
転造ダイス(ロッド生産用工具)の
設計を変えることで対応可能。

溝形状はワイヤーの形状に由来する
溝のねじれ角
選定可能

制限がある
次世代塗工バー UCロッド(ワイヤレスバー)を利用するメリット

次世代塗工バー UCロッド(ワイヤレスバー)はワイヤーが無い一体形状のため、ワイヤーが断線したり、
ずれが発生しにくく耐久性に優れることが大きなメリットです。
またワイヤレスバーはウェブとの接触面積を大きくし、接触圧を低くすることが可能な為
耐久性に優れています。

ワイヤーバーとワイヤレスバーの比較

ワイヤーバー

ワイヤーバー

 

従来の塗工バーはバーワイヤーを巻きつける事で塗工を行う
塗工技術です。

 

 

ワイヤレスバー

ワイヤレスバー

 

次世代塗工バーのワイヤレスバーは
バーにワイヤーを巻くことがなく、
耐久性やコストに優れています。

 

 

ワイヤレスバーは前述のワイヤーバーと比較して、優れた品質とコスト削減が可能な
次世代の塗工バー(コーティングバー)です。
次世代の塗工バー(コーティングバー)についてはこちらから

 

ワイヤーバー対比リスト

taihilist塗工バー(ワイヤーバー、ワイヤレスバー)の【使用用途】

・各種基材への塗料コーティングに
・紙の外添剤塗工
・フイルム塗工
・ガラス塗工
・その他、塗工全般に

 

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