ロッドコート方式の特徴について

ロッドコート方式の特徴

  • 塗布量がロッドで決まるため、制御がシンプルで精度・再現精度を出し易い。
  • ロール径が小さく、乾燥の影響を受け難い。
  • 設備のコストパフォーマンスが良い。
  • ロッドの精度で塗布量精度がほぼ決まってしまう。
    ※従来はロッドの上にワイヤーを均一に巻いたワイヤーバー(ワイヤーロッド)を使用
    弊社では転造コーティングロッド(UCロッド)の開発により高精度のロッドの製作が可能です。

 

                  ワイヤーバー略図

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ロッドコート方式ではロッドの精度で塗布量精度がほぼ決定するため、高精度のロッド製作が求められます。
弊社では長年の精密転造の技術を生かし、高精度の転造コーティングロッドの開発・製造が可能です。

 →転造コーティングロッドの開発(UCロッド)