ボルト用画像検査装置

ボルト検査用画像装置

パワーフィーダから検査装置を一括制作することによるコスト削減に成功!

装置概要

パーツフィーダーから共有されたボルトを独自の搬送装置・払出機構を用いてCCDカメラ・レーザーセンサーにてボルト名検査項目を検査し良品と不良品に分類する装置です。

装置特徴

  • 多量多品種に対応!
  • 品種切替がワンタッチで実施可能
  • タッチパネルによる直感簡単操作

 

ワークサイズ (M6〜M12) 首下長さ10㎜〜100㎜対応
検査内容 カメラ 異品混入
カメラ ネジの有無・ピッチ
カメラ 頭部マーキング有無
カメラ ネジ径・ツバ外径
レーザーセンサー 首下長さ・頭部厚み
検査能力 max 800個/分(サイズにより変動)
機会構成 パーツフィータ YSJ-60型 650ボウル
ECI-02SAD型コントローラー
ストレートフィーダ NTK-10S型
ECI-03型コントローラー
搬送方式 ベルト搬送方式
良否分離機構 エアー及び電磁ソレノイド式
その他(オプション) 供給ホッパー・排出ストッカー等
サイズ・環境 サイズ(㎜) 1000W×1000L×1700H
電源 AC200v三相 (50Hz/60Hz)
エアー源 0.4Mpa

 

パンフレットはこちらから
PDF

 

 

 

その他、各種検査装置、パーツフィーダシステムもお取り扱いしております。
どうぞ、下記よりお問い合わせください
お問い合わせ